スブド ニューヨークはシャリフィン ガーディナーを歓待

スブド ニューヨークのルカス ボラディアンから送られたメッセージ

スブド ニューヨークはシャリフィン ガーディナーを歓待2010年5月16日にスブド ニューヨーク支部は、2012年の地球サミットのための公的な国連準備委員会及びそれに関連したNGOの行事に参加するために国際スシラ ダルマ(SDIA)の代表としてイギリスから到着したシャリフィン ガーディナーを歓待した。

シャリフィン氏は、「私たちは生態系危機のまっただ中にいます」と集まったスブド会員たちに語った。彼は、次の20または30年にわたってあらゆる種類の必需品不足が深刻化するとの予測を述べた。しかし、彼は繰り返し「機会」という言葉を使ってこう述べた。「これはスピリチュアルな問いかけです。世界中の人々は概して目を覚まし始めており、新しい経済と新しい種類の正義とを築く機会となっています。私たちはもはや、わずか20%の人が世界の資源の80%を消費する社会を続けるわけにはまいりません」

これに続けて彼は、スブドにとって重要なことは他の団体と手をつないで協力し、人々が本当に望んでいることを政治家達が行うように働きかけることであると主張した。

幸いなことにスブド ニューヨーク支部はこの機会に、通常はお目にかかれない人々、ナイジェリアのラゴスやアルゼンチンのブエノスアイレスなどからを含む大勢の訪問者を迎えることができた。会員たちはシャリフィンのスピーチを歓迎し、すべての人の持続可能な世界を築くためのグローバルな努力におけるこの様な重要な代表に与することを喜んだ。

注:シャリフィンの国連への出席は、ロンドンに本部がある(非スブド団体の)ステークフォールダー フォーラムによって促進された。愛称「リオ プラス20」の2012年地球サミットは、1992年にブラジルのリオデジャネイロで国際社会によって合意された持続可能な開発のための詳細なプログラムに関して、サミット以来の進歩とそれをはばむものについての検証を行い、かつ、人類が直面している現在の経済的かつ生態学的危機にいかに対処すべきかについて論じられる。WSAフォーラムの全体的な意向は、2012年の国連地球サミットに参加の見込めるスブドメンバーを整えることである。

こうした文脈で、現在4人の副議長の内の1人をシャリフィンが務めているジュネーブ本拠の新設の環境NGO委員会設立メンバーにSDIAが就任することが薦められ快く同意された。これに関して、私たちの国連代表キャサリン カレと、WSAの外交問題担当のアマリア ラシードが初めて話し合った。関連する報告及びジュネーブにおける他の催しに関心のある方は、ここをクリックして下さい。

2010年5月発行スブド ワールド ニュースより

最終更新 ( 2010年 10月 03日(日曜日) 00:32 )  

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