子どもの権利条約締結20周年記念を祝う世界各地からの活動家が、10月にジュネーブに大勢集まりました。これは国連の人権局と子どもの権利委員会がユニセフやNGO、学術界と子どもや青少年のグループ及び子どもの権利条約に関心を持つ他のグループと協同で組織したものでした。
ジュネーブにおける国連でのSDIAの代表者として、私はアディスアベバのアフリカ子ども政策フォーラムによる、『子どもの貧困:アフリカ及び国際的展望』という書籍紹介の興味深いサイド イベントに参加しました。また、子どもの権利委員会のヤンギー・リー教授が議長を務めた、レベルの高いパネルが催されていました。この本は、その内容が優れているだけではなく、子どもの貧困に焦点を当てた独特な研究であるという理由で賞賛されました。
この本は、(ヨーロッパ)大陸の諸国と比較しつつ、主としてアフリカに焦点を当てている。「どのアフリカの国が子どもにやさしく、どの国がそうでないか」の調査で、アフリカ52カ国の政府間実績を比較する、政府関与の子どもへのやさしさ指数で分析した結果、興味深い結果が出されました。開発段階の低いレベルの国でさえ、変化と進歩は可能であるという結論に達したのです。
以下が人権機能に関する短い要約と子どもの権利条約に関連する主要な国際行事を含む、ジュネーブ会議の情報です。
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2009年10月発行スブド ワールド ニュースより



