BCUスクールを支援する1台のバス

ルンガンサリのBCUスクールに1台のバスがスブドジャパンの会員から寄贈された日本のスブド会員の厚意によるBCUスクールでの喜びの瞬間について、ビナ チタ ウタマ財団の委員長であるウタミ ガイガー記す。

8ヶ月が経ち、待ち望んでいたスクールバスが先週ついにルンガン サリに届けられました。そして明日が、学校の子供たちと教師らを乗せてパランカラヤからテンキリンまで往復するという、バスが輸送の仕事を行う最初の日となります。

このバスがいつ届くのか私たちにはわからなかったため、私たちはまだ政府からバスを1台借りているところです。先週、この送り届けられたバスのスラマタン(奉献)を学校が催しました。このスラマタンは全能なる神への感謝、そしてこれを実現した寄贈者のための祈りとその方々への感謝の意を表しています。

祈りは3つの異なる仕方、ムスリムの仕方、クリスチャンの仕方、カソリックの仕方でされました。カソリックのその司祭は少々スブドに対し懐疑的で批判的でしたが、スブド ジャパンに対してはその厚意に特別に感謝していました。tumpeng(円錐形に盛った飯のことで、インドネシアの伝統的な祝賀の際の料理)が用意され、tumpengのてっぺんの部分はカットされて運転手に取り分けられました。安全のため、そして彼と彼の子供たちの健康のためです。

スクールバスが増えたことは子供たちやその親たち共々一様に誇りの気持ちをもたらしました。それは実感としてある誇りであり、この学校にさらなる信頼をもたらすものです。学校の名前とロゴを伴って街中を走るこのバスがより多くの生徒たちを乗せて学校に通うこととなり、それは周知を促す上でとても有効です。

添付の写真をご覧ください。日本とインドネシアの旗が一緒になり、「スブドジャパンの寄付によるバス」と記してあるのが見えるでしょう。

2009年4月発行スブドボイスより

最終更新 ( 2009年 11月 21日(土曜日) 12:34 )  

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