スブド サンディエゴの会員より
ラ カサ インディゲニスタ(La Casa Indigenista)はホームレスの子どもたちやその親たちのためのメキシコのティジュアナ(Tijuana)における慈善事業であり、分け隔てない思いやりが一見して見て取れる一人のメキシコ人女性によって先導されている。
このプロジェクトは、サンディエゴのスブドホールから車でわずかな距離にある。スブド会員であるミカイル コリンズ氏は、グループのメンバーたちによって寄贈された衣類、毛布、小型な道具や家電製品を、往復を繰り返しつつ定期的に届けている。また、サンディエゴのスブド会員たちの小さなグループは、特別な祝祭のため、或いは学校に学用品などを配るためにラ カサを年に数回訪れている。
ほかにも、サンディエゴのスブド会員であるアテナ ソルベックロベル氏はラ カサのために、モルモン教の公的な慈善団体であるデゼレット(Deseret)から支援金を確保することに成功した。それに加えて、モルモン教の女性たちのグループはまた、ラ カサ支援で女性と子どもに食料と衣類を送る活動に参加している。
スシラ ダルマもまた、このプロジェクトを支援しており、ミカイル コリンズ氏によって個人的に送り届けられている建設資材のための資金を昨年、負担した。「このように私たちは、資金を必要とするところを知っているのです」とアテナ氏は書いている。
サンディアゴのスブド会員であるアレクサンドラ ボイヤー氏とラ カサの熱心な支援者たちは何度となくこのプロジェクトを訪れており、次の様に語っている、「慈善プロジェクトと直接的なつながりを持つことは、プロジェクトの妥当性を確認するためにも、又、助けを切実に必要としている人と人間同士向き合うことの意味を他者に伝えるためにも非常に有益である」。
下記スブド サンディエゴのWebサイトに行き、リンクをたどってラ カサの詳細な情報と写真をご覧ください。
www.subudsandiego.com/LCI.htm
2010年9月14日発行スブド ワールド ニュースより

















